代表あいさつ
健康の先にある
豊かな人生を見据えて
患者様がご自身の身体を慈しむきっかけを作れる場所になれるよう、心身の状態を総合的に整えるための対話を大切にしています。忙しい毎日の中で後回しにしがちな健康と向き合う時間を確保していただくべく、駅チカの好立地でお迎えいたします。一時的な処置に終わらせず、豊かな人生の歩みを医療の側面から支え続け、内側から溢れ出るような美しさをともに育んでいくことを目指します。
代表の早田輝子でございます。
医師として、これまで内科・循環器を中心に診療を行ってまいりました。
昭和大学医学部卒業後、「体の中で最も重要な臓器である心臓を診られる医師になりたい」との思いから循環器内科を専攻し、専門医を取得しました。大学病院では高度先進医療に携わり、重症疾患と向き合う日々を経験してきました。
その一方で医療の現場に立つ中、「病気そのもの」だけでなく「人の人生そのもの」に寄り添う医療の大切さを強く感じるようになりました。
そこで老人施設や訪問診療といった現場にも携わり、人生のさまざまな段階にある方々の医療に関わってきました。この経験は、現在の診療の原点となっています。
その後、女性の健康を支えたいという思いから女性外来に携わり、女性ライフクリニック新宿にて院長として10年間診療を行ってまいりました。
月経や更年期、心身の不調など、女性特有の悩みに向き合う中で、「年齢のせい」「仕方がない」とされがちな症状にこそ、丁寧な医療が必要であることを実感してきました。
私自身、二人の子どもを育てながら医師としてのキャリアを歩んできました。子育てを優先する時期には、思うように働けないもどかしさを感じることもありましたが、その経験があったからこそ、仕事・家庭・自分自身の体調のはざまで悩む多くの方の気持ちに、より深く寄り添えるようになったと感じています。
また近年は、ミセスコンテストへの挑戦や、歌・ダンスといった新しい分野にも取り組んできました。女性はつい自分のことを後回しにしがちですが、人生のどの段階においても「自分自身を大切にする時間」を持ってよいのだと思っています。
年齢に関わらず、女性はいつまでも輝くことができる。そのことを医療の立場からも伝えていきたいと考えています。
このたび、長年勤務していた自由が丘メディカルプラザの閉院に伴い、地域の皆さまの健康を引き続き守りたいという思いから、同じ自由が丘の地での開業を決意いたしました。
これまで培ってきた内科・循環器・女性医療の経験に加え、自身が実践してきた美容やアンチエイジングの知識も、皆さまに還元していきたいと考えております。
女性にも、男性にも、そしてそのご家族にも。
人生に寄り添い、長く安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。
・2001年 昭和大学医学部 卒業/昭和大学病院 内科研修
・2007年 都内複数クリニックで内科、循環器内科、訪問診療担当
・2016年 自由が丘メディカルプラザ勤務
・2016年 女性ライフクリニック新宿 院長
・2026年 自由が丘ルミナスクリニック 開院
・日本内科学会 総合内科専門医
・日本循環器学会 循環器専門医