Feature 01

循環器

循環器内科

動悸、息切れ、胸の痛み、血圧が高い――「これって心臓?」と思ったらご相談ください

循環器内科は、心臓や血管に関わる病気を専門的に診療する内科です。

「最近、動悸がする」
「階段を上ると息切れするようになった」
「時々、胸が痛む」
「健診で血圧やコレステロールを指摘された」
「脈が飛ぶ感じがする」

このような症状や健診結果が気になったときは、循環器内科で一度確認しておくことをおすすめします。

自由が丘ルミナスクリニックでは、循環器専門医・総合内科専門医である院長が診療を担当します。

心臓や血管の病気の有無を確認するだけでなく、高血圧・脂質異常症・糖尿病など、将来の心血管疾患につながる生活習慣病についても、長期的な視点で診療しています。



気になる胸の症状も、生活習慣病も

主な診療疾患

高血圧症

高血圧は自覚症状がほとんどないまま進行し、長期間続くことで心臓や血管に負担をかけます。

血圧の数値だけを見るのではなく、年齢、体格、生活習慣、他の生活習慣病、心血管疾患のリスクなども考慮しながら治療方針を考えます。

不整脈

「脈が飛ぶ」「急にドキドキする」「脈が速くなる」といった症状の背景には、期外収縮や心房細動などさまざまな不整脈があります。

診察時の心電図だけでは捉えられないこともあるため、症状や頻度に応じて必要な検査を検討します。

脂質異常症

LDLコレステロールや中性脂肪などの異常は、動脈硬化のリスク因子となります。

検査値だけで一律に判断するのではなく、高血圧、糖尿病、喫煙歴、家族歴なども含め、将来の心血管疾患リスクを考えながら管理します。

狭心症・心疾患が疑われる症状

胸痛、胸部圧迫感、運動時の息切れなどから心疾患が疑われる場合には、診察・検査を行い、必要に応じて専門医療機関へご紹介します。

緊急性が高いと判断した場合には、速やかに適切な医療機関での診療につなげます。


女性の「動悸」や「息切れ」は、心臓だけが原因とは限りません

女性の胸部症状

特に女性の場合、動悸や息切れ、胸部不快感などがあっても、必ずしも心臓そのものに原因があるとは限りません。

貧血、甲状腺機能の異常、自律神経の変化、女性ホルモンの変動、更年期など、さまざまな要因によって似た症状が現れることがあります。

院長は循環器内科・総合内科での診療に加え、約10年間にわたり女性医療にも携わってきました。

その経験を生かし、

「心臓に問題があるのか」
「それ以外の原因が考えられるのか」

を一つの診療科だけの視点に限定せず、必要な検査を行いながら総合的に考えていきます。


循環器専門医が丁寧に診察いたします

このような症状・お悩みはご相談ください
  • 動悸、脈が速い、脈が飛ぶ

  • 胸の痛み、圧迫感、違和感

  • 息切れ、息苦しさ

  • めまい、ふらつき

  • むくみ

  • 血圧が高い

  • 健診で心電図異常を指摘された

  • コレステロール・中性脂肪が高い

  • 血糖値やHbA1cが高い

  • 家族に心筋梗塞や脳卒中になった方がいて心配

  • 更年期になってから動悸や胸部不快感が増えた

  • 「心臓なのか、更年期なのか分からない」症状がある


豊富な検査機器、迅速な診断

当院で行う主な循環器検査

12誘導心電図

心臓から発生する電気信号を記録し、不整脈や心臓への負荷などを調べる基本的な検査です。

動悸、胸痛、息切れなどの症状がある場合や、健康診断で心電図異常を指摘された場合などに行います。

心エコー検査(心臓超音波検査)

超音波を使って、心臓の動きや大きさ、心臓の弁、血液の流れなどを確認する検査です。

放射線被ばくを伴わず、心臓の構造や機能をリアルタイムで観察できます。

心雑音、息切れ、むくみ、心電図異常、高血圧による心臓への影響などを評価する際に有用です。

長時間心電図検査

動悸や不整脈は、クリニックを受診している短時間には現れないことがあります。

そのような場合には、一定時間心電図を記録することで、普段の生活の中で起こる不整脈を捉えられる可能性があります。

症状の頻度や状況に応じて、適切な検査方法をご提案します。

血液検査

循環器症状の原因や心血管リスクを評価するため、必要に応じて血算、肝機能・腎機能、血糖、HbA1c、脂質、甲状腺機能などを確認します。

動悸の場合には、貧血や甲状腺機能異常など、心臓以外の原因を探すことも重要です。




健康診断で異常を指摘された方へ

「血圧が高い」
「LDLコレステロールが高い」
「心電図に異常がある」
「血糖値が高い」

健康診断で指摘されても、自覚症状がないため、そのままになってしまう方も少なくありません。

しかし、循環器疾患の予防では、症状が出てから治療するだけでなく、まだ症状のない段階からリスクを適切に管理することが大切です。

健診結果をお持ちいただければ、どの項目に注意する必要があるのか、追加検査や治療が必要なのかを一緒に確認します。

「病気を診る」だけでなく「病気を防ぐ」循環器診療を

循環器内科で大切なのは、心臓病になった後の治療だけではありません。

高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満、喫煙、運動不足などを早い段階から管理することで、将来の心筋梗塞、心不全、脳卒中などのリスクを減らしていくことも重要です。

そして、生活習慣を整えることは単に検査値を改善するためだけではなく、これから先も自分らしく元気に生活していくための土台になります。

当院では、お薬が必要な場合には適切に使用しながら、食事、運動、睡眠、体重管理なども含め、その方が無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。

循環器専門医・総合内科専門医として、からだ全体を診る

自由が丘ルミナスクリニックが大切にしているのは、症状を一つの臓器だけで考えないことです。

動悸一つをとっても、不整脈の場合もあれば、貧血、甲状腺、自律神経、ホルモンの変化などが関係していることがあります。

院長は循環器内科を専門とした後、総合内科、高齢者医療、そして長年にわたり女性医療にも携わってきました。

その経験を生かし、

心臓から、ホルモンから、そして生活全体から。

患者さまの症状の背景を幅広く考えながら、「何かあったらまず相談できる」クリニックを目指しています

Access

アクセス

自由が丘ルミナスクリニック

住所

〒152-0035

東京都目黒区自由が丘1丁目9-3

自由が丘第2ビル3階

Google MAPで確認
電話番号

03-5726-9090

03-5726-9090

FAX番号 03-5726-9129
営業時間

9:00~13:00

14:00~17:00

※土曜は9:00~12:00

定休日

水曜・日曜・祝日

最寄り駅

東急東横線・大井町線「自由が丘駅」南口徒歩1分

支払い方法

現金/クレジットカード/メルモ決済

アクセス

気軽にお越しいただけるよう自由が丘駅から徒歩1分ほどの駅チカでクリニックを運営し、様々な分野の専門家である院長が状態やお悩みに応じた適切な治療プランをご案内いたします。

無理なく通い続けられる
循環器内科

高血圧などの生活習慣病をはじめとする循環器の慢性疾患は、大病を防ぐために定期的な通院と適切な管理を継続することが何より大切です。当院は自由が丘駅の近くにあり、お仕事帰りや日常の合間にもお越しいただきやすい環境を整えております。自由が丘で内科をお探しの皆様の「かかりつけ医」として、心臓や血管の小さなお悩みはもちろん、体調不良や女性特有のお悩み、肌のトラブルまで幅広く対応し、対面診療を通じて一人ひとりに合わせた最適なケアを行ってまいります。
Related